365days
パズドラと楽天メイン。UVERとかドラクエも。

<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

: - : - : - : author by スポンサードリンク
ゼロ・グラビティ

先週くらいに彼氏に借りて、観ました\( ´ω` )/
レンタル出たのすっかり忘れてたんだけどね←

以下、ネタバレ満載(・∀・)


主な登場人物はライアン(サンドラブロック)とマット(ジョージクルーニー)の二人だけで、ストーリーも、宇宙での船外活動中に破壊された衛星が宇宙ゴミとなってスペースシャトルにぶつかって、その衝撃で宇宙空間に投げ出されてしまい、そこから何とか地球へ帰還する、っていうシンプルな内容で。

ライアンが一人投げ出されてしまって、そこへマットが助けに行くところから話は進むんだけど、とにかくジョージクルーニーがかっこいい!
仲間はみんな死んで地球との通信も途絶えて、宇宙空間にはライアンと二人だけだっていうのに、ほんとに冷静なんだよね。
ライアンを助けるために自らロープのフックを外したところなんか、もう、ね。
そのあと自分は絶対に助からないっていう状況になっても、無線でライアンを落ち着かせて、ISSへと誘導するマットがほんとにかっこいいです。

しかし、そのあとは一難去ってまた一難、それでも何とか無事に地球へと帰還するライアンなんだけど、これがほんとに運良過ぎないか、っていう。
いや、まあ、映画だから当たり前なんだけど。
そうじゃなきゃ話進まないよって感じなんだけども。
それにしても上手く行き過ぎててなー。

ISS内で火災、消化しようとするけど爆発が起きて、ライアンはソユーズに何とか避難。
そしてISSからソユーズを離脱させようとすると、パラシュートが引っ掛かって、上手く離脱出来ない。
仕方なく外に出てパラシュートを外そうとするんだけど、そこへまた宇宙ゴミが接近、ISSを破壊してしまう。
…のに、何故かソユーズは破壊されず無事w
パラシュートを外したライアンはソユーズに乗り込み、中国の宇宙ステーションへ、いざ、発進!…と思ったら、今度は何と燃料切れ。
ライアンもここまでなのか…と思ったところに、窓の外にマットの姿が。
マット!ていうか、ジョージクルーニー!!!
まさか生きてたの…!!!って有り得ない展開過ぎるだろうと思ったら、ライアンの幻でした。
さすがにマットまで生きてたら都合良過ぎるよね。
ただ、この幻のマットの助言でソユーズの逆噴射装置を使えばいいと気付くので、それでどうにか中国の宇宙ステーションへと向かうことに。
んで、近くまで行ったところでライアンは消化器を抱えて、ステーションへ移動!…って、そんなことできるのか\(^o^)/なんてツッコミ入れたくなりました。
そして移ったステーションにある宇宙船に乗り込んだライアン、しかし中国語で書かれたボタンでどれがどれだか分からない。
どうするのかと思ったら、適当に押し始めました。そして、見事、脱出成功。
海へと不時着して、無事、地球に帰還したライアンでした。

…っていう結末。
後半、上手く行き過ぎてて、そんな都合良く帰還できるわけないじゃん、と思ってしまったわけですが。
海に不時着して、泳いだらすぐ陸地で、ライアンが立ち上がったところで終わるんだけど、そんな都合良く不時着するか!と思ったりね。
まあ、色々とケチつけてしまう私が悪いのかもしれないけど\(^o^)/

それでもマットがかっこよかったのと、序盤の宇宙空間に投げ出されたときの絶望感。あれはすごく良かった。
マットがだんだん遠退いていって彼方へと消えてしまうところも、自分がもし…って想像しただけで怖いし、宇宙なんて行きたくない!って思いました( ;∀;)
あと、ライアンがソユーズの燃料切れが分かって、助けを求めようとして地球の誰だか分からない人に繋がったときに、自分は宇宙にいて、もうどうしようもなくて、地球からの声だけは聞こえて…、絶望しかないんだろうな、と思った。

色々突っ込みどころはあったけど、何だかんだで面白かったです。
でもDVDじゃなくて、映画館で観たかったなあ。
3Dで観たら迫力があって、きっとDVDなんて比べものにならないくらい面白かったんだろうなと思う。

…ところで、何で原題のグラビティにゼロ付けたんだろう?w
00:51 : 映画 : comments(0) : - : author by あいり
スポンサーサイト
00:51 : - : - : - : author by スポンサードリンク
Comment








<< NEW : TOP : OLD>>